徒然なる覚書

すべて個人的な意見であり差別等の意図はありません。

おっさんが男性二次元アイドルに嵌った話


自分がアイドルマスターSideMというコンテンツを追っかけるようになった経緯を自分用備忘録として書いております。とても長い。



事故で記憶喪失になって部屋に帰ってきたら若い兄ちゃんの歌って踊るブルーレイディスクとCDとグッズが山と積んでおいてあったら困惑すると思うので。そんなシチュエーションないとは思いますが。




まず元々はわたくし、アイマスというコンテンツは追いかけておりました。萩原雪歩水瀬伊織のプロデューサーでした。因みにロリコンではありません。



無印の頃から熱心にプロデュースしてまして、そこで迎えた9.18事件です。お察しの良い方は読み飛ばしていただいても構いません。




詳しくはググればわかると思うので端折りますが、前日と当日、二日スケジュールを開けてPの友人の某A氏と某S氏と共にレストランでニコニコにて見ておりました。はじめの方は良かった。滑らかなアイドルの動きと新しい曲やゲームシステム、インターネットなんたら等等で誤魔化されておりました。
PVは全員で踊っていたので色々とひっかかるところがありつつ疑問に思いつつ、こんな事になろうとは。


直後に目に張り付く萩原雪歩のCV変更と竜宮小町プロデュース不可の赤文字コメント。


気がつけば自宅に居ました。その後をあまり憶えていませんがレストランの代金はS氏が払っておいてくれたようでした。(その節はお世話になりました)


一応気を取り直しハードを揃えアイマス2も買いました。プロデューサーとしてアイドルの選択は尊重せねばという義務感でしょうかね。
しかし、どうしても伊織をプロデュースのできないもどかしさと雪歩の声の違和感で次第に起動する頻度が下がり、私生活でもゴタゴタしておりましてプロデューサーから普通の社畜ジョブチェンジしておりました。


ゲームはアニメが始まったときに感慨もなくまとめて兄にやってしまいました。たしか。




僕が社畜をしている間にラジオや生放送、アニメやほんとうに色々な後続コンテンツが出たこと、10周年等あったのは知っています。

しかしどうしても食指が伸びず、Pとしては死んだも同然でした。(一応10thはゆりしーがサプライズで出るかも?という噂を唯一連絡を取っていたA氏から教えて頂いてCD一枚分だけ応募しましたが…倍率凄かったみたいですね)



と、ここまでが遍歴となるのですが…長い。あまりにも長過ぎる。これでもかなり減らしたので許してほしい。









さて、本題となるSideMに嵌った経緯である。
そろそろ打ち込むのに疲れてきたのとパネルミッションが終わってないのに気づいたので手短に行きたいと思う。(追記:書き終わった後に大慌てで取り組みましたが終わりませんでした。残念。)




2017年1月3日、A氏に夕食に誘われる。
うまい酒とつまみに舌鼓を打っていたら気がつけばA氏のiPadアイドルマスターSideMのライブ鑑賞大会になっていた。


アイドル、しかも男なんて興味ないよ、今更アイマスなんて、とゴネた記憶はあるのだがA氏の言い包めの上手さは天下一品である。そうしてなんだかんだ2時間少々。



観終わって1時間後にはすでに発売していたCDシリーズ、ST@RTING LINEのどっちゃり入った紙袋と1stのブルーレイを持って帰りの電車だった。すごい。(CDの方は取っときな、と頂いてしまった。)



最初は若いネーチャンじゃあるまいし男のアイドルなんてなぁ、と思っていたが男女関係なくアイドルマスターだった。


アンチ板で見るような腐女子アイマスに囲い込むようなものじゃない。

女性向け、乙女ゲームと言うよりは、男性版 THE IDOLM@STER といったテイスト。まあゲームタイトル的にもGirls sideではなく、Side「M」(MENSのMだろう)と付けられたところに制作陣のキモが見えた気がする。


少年漫画の主人公のようにスターダムを駆け上がる彼らが見えた気がした。暑苦しくてむさ苦しい(765プロダクション比)が確かにアイドルマスター。無邪気にドームですよ、ドーム!と言っていた彼女らを思い出さずにはいられなかった。


クールぶった桜庭薫の中には千早にも似た蒼い静かな闘志を感じ、柏木翼にはやよいにも似た暖かな空気を、そしてセンターの天道輝には天海春香から脈々と続く自分こそがセンターだという自信とオーラが。

(まあ、お金を稼ぐには医者をしていたほうが良かったのでは…?とは思わずにいられなかったが)



唯一アイドルマスターと毛色が違うと思ったのは、登場人物全員が「アイドルは自分の夢を叶えるための手段」と考えているところだろう。



765のアイドルしか知らないので最近のアイマスの傾向としてそうなのであれば申し訳ない。

しかし、僕の知っているアイマスは、トップアイドルになる!ということを絶対的な目標としてプロデューサーの手腕を問うゲームだったはずだ。

なるほど、アイドルにを夢見る綺麗な顔のナルシスト男のプロデュースはなかなか受け入れ難いが、熱い男の夢を叶える手助けをする。なかなか悪くない。




A氏に聞けば、ゲームで困ったらツイッターでアカウント作って新人支援のアカウントに助けを求めれば大抵は解決するよと教えて頂き、久々にツイッターアカウントを作った。


ツイッターを遡り、(ソシャゲなんて普段滅多にしないので)四苦八苦したり若いネーチャンに山村くんを大量に贈ってもらったり知らないうちに知らない方からマニーを頂いたりして今に至るといった感じです、はい。
(文字に起こすとヒモみたいである)


2ndまで一週間を切ったということで忘れないうちに、と思い文字に綴った次第であります。


2ndには近場のライブビューイングに参戦いたします。デュンヌさん多いのでしょうね…お手柔らかにお願いします…もしおっさんひとりとかだと浮きまくりますね。どうしましょうか。変態と叫ばれてはたまったもんじゃありません……


ああ、日付超えてしまう!と、焦った結果変なところで記事を公開してしまいました。恥ずかしい。
もしも、万が一読んでくださった方がいらっしゃるならありがとうございました。